【PR】家の写真を取り違えない整理方法|写真番号と場所メモの記入例

京都の住宅の窓・外壁・雨どい。場所の目印を残す説明用実写素材 家の記録

PR:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

家の気になる部分を撮ったのに、後から「どこの壁だった?」となることはありませんか。細部の写真を残すだけでなく、全体写真と場所のメモを同じ組にすると、相談するときに説明しやすくなります。今回は撮影後の整理方法を、架空の記入例で紹介します。

京都の住宅の窓・外壁・雨どい。場所の目印を残す説明用実写素材
場所の目印を残す説明用写真です。掲載住宅を診断した事例ではありません。写真:Cuvii / Unsplash利用条件

1.目印のある全体写真と組にする

窓、玄関、雨どいなど、場所の手がかりが写った全体写真と、気になる部分の写真を同じフォルダーやアルバムへ入れます。別の壁のアップを混ぜないよう、撮った直後に確認しましょう。同じ場所と確認できない写真は「場所未確認」と分けておきます。

2.写真の組に短い番号を付ける

例えば玄関側をA01、庭側をA02と、自分で区別できる番号を付けます。全体写真を「A01_全体」、部分写真を「A01_部分」とすると、対応する写真を探しやすくなります。番号は管理のための一例で、診断結果や傷みのランクではありません。原本は残し、名前変更や書き込みは相談用コピーで行います。

3.「右側」は、どこから見た右かも書く

「右の壁」だけでは、見る向きによって場所が変わります。「屋外から玄関を正面に見て右側の窓、その下の壁」のように目印と向きを添えましょう。方角が分からなければ無理に北・南と書く必要はありません。

コピーして使える記入例

以下は架空の例です。掲載写真の建物についての記録ではありません。

項目 記入例
写真の組 A01
撮影日 2026年9月17日
場所 屋外から玄関を正面に見て右側の窓の下
全体写真 A01_全体.jpg
部分写真 A01_部分.jpg
写真に写ったこと 壁の表面に線のようなものが写っている
未確認のこと 幅・深さ・原因は未確認
相談したいこと 現地で確認が必要か

撮影日が分からない昔の写真は「不明」と記入します。保存し直した日を撮影日として扱わず、分かる範囲の情報だけを残しましょう。

送る前に3点確認

  • 全体写真と部分写真が同じ場所か確認した。
  • 写真番号・場所・撮影日が対応している。
  • 住所表示、顔など、相談に不要な情報が写っていないか確認した。

撮影は地上など安全に立てる場所から。番号を付けるために屋根へ登ったり、傷んだ箇所へ近づいたりする必要はありません。写真だけで原因や修理の要否は判断できません。本記事は一般的な記録方法の提案で、個別の住宅診断ではありません。

撮影する段階は全体とアップの撮り方も参考にしてください。

PR|外壁・屋根塗装の見積もりを検討している方へ

外壁塗装パートナーズは、塗装を希望する方向けの会社紹介サービスです。申込み後に電話で希望内容の確認があります。北海道は対象外です。最新の対応地域・利用条件はリンク先をご確認ください。公的な相談窓口とは別の民間サービスです。写真を整理したことだけで、塗装が必要になるわけではありません。

外壁塗装パートナーズ

上のリンクは広告です。申込み等により当サイトが報酬を受け取る場合があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました